「2週間で完了したトイレトレーニング体験談」進め方から準備物、親のモチベーションまで徹底記録

トイレイメージ画像 ママお助けアイテム

子供が1歳を過ぎたころから、ママ友の間で少しずつ「トイトレ(トイレトレーニング)」が話題に上がるようになりました。といっても我が家の場合、「子供が興味を持ち始めてから」と決めていたので焦りもなく…実際トイトレを始めたのは2歳半を過ぎてから。思い切ったやり方でトイトレしたら、2週間で完了したので体験談としてレポしちゃいます(*^-^*)

親の心構えとして夫婦で統一したこと

幼稚園も始まるし、周りよりゆっくりなスタートになったので、スムーズに外れるか不安もありました。が、とりあえず夫婦で統一した心がけ

・いつかは必ず外れるから焦らない
・子供の気持ちを一番大切にする
・失敗するものだと諦める(期待しない)

トイトレに正解はないし、イライラしても成功しないと思いながら取り組みました。

トイレトレーニング開始までに準備したこと

我が家のトイレトレーニング体験談として、「こんなやり方もあるんだな」くらいで受け取っていただければと思います。

ちなみに トイレトレーニング完了=昼間のおむつが外れる と定義しますね♪

トイトレ開始に一番大切なのは、子供が興味を示しているかどうか

①親のトイレ あるいは トイレの絵本 に興味を示すようになる

②おしっこの間隔が2~3時間開く

③簡単な質問に「はい・いいえ」あるいは「うなづき・首振り」で答えられる

この3点がそろったときに開始しました。

何より興味を示すことが一番大事だと思っていたので、きっかけ作りとして、我が家はこっそり下記の本を本棚に並べて置き、「読んで」と持ってきたら読んでいました。

大人がトイレにいくタイミングで、子供が後をついてきたら「チャンス♪」と思い、トイレしている姿を見せていました。

「あ~スッキリした♪おしっこトイレでしたら気持ちいいなぁ」と言葉で伝えた後、「ジャーしていいよ(*^-^*)」とトイレを流すのは子供の役割に♪←喜んでトイレについてくるようになりました

トイレトレーニングに用意した物品

トイトレを開始するまでに準備したのはこちら

トイレに準備
子供・部屋の準備
  1. 補助便座(ステップ式)
  2. ごほうびシール
  1. 布パンツ
  2. ワンサイズ大きいズボン
  3. 捨ててもいいフェイスタオル

キャラクターの便座や音が出るタイプのものは、気が散って遊んでしまうと思い、選びませんでした。その代わりご褒美アイテムはキャラクターシールにしました。

トイレトレーニングの服装

正直夏でも冬でも季節は気にせずやっていいと思います。実際、我が家が行ったのは冬。夏は下着一枚で過ごせるからトイトレしやすくて洗濯物も乾くと言われますが、トイレができてもズボンの上げ下げ手伝うんじゃ親の手間が変わらないじゃん…と思っていたので

服装は 布パンツ + ワンサイズ大きいズボン

布パンツはトレパンと比較して失敗したときの不快感が強いです。また、ワンサイズ大きいズボンを使用することで自分で着脱しやすいようにしました。

どうせトイトレするなら、ついでにズボンの着脱も一人でできるようになってほしいと思い、こうしました。練習回数が必然的に増えるので早く衣類の着脱もできるようになる上、「自分でできた」を積み重ね自信もついたようです

下着だけで行う場合も、冬は暖房+レッグウォーマーなども良いかと♪

トイレトレーニングの進め方

我が家はこんな感じで進めました(*^-^*)

①オムツ→布パンツに履き替えて失敗するのを待つ

まずは失敗して「気持ち悪い」を体感してもらう。トレパンより布パンツははるかに気持ち悪いので効果はテキメン。

ソファーなど失敗されたくない場所にいる時だけ注意

②失敗したらトイレへ連れていく

おしっこが足に伝い気持ち悪くて泣くので、とりあえずフェイスタオルを置いてズボンとパンツを脱がせ、その足でトイレへ連れていく。「おしっこはトイレでしようね~」と声をかけ、可能なら補助便座に座る。嫌がるなら無理に座らせない。

嫌がったら無理せず、新しいパンツとズボンをはかせる。
→よっぽど嫌がるならその日は辞めてオムツをはかせ後日挑戦する

③そわそわしはじめたら「トイレ行ってみる?」と声をかけ誘導する

親は1時間毎くらいを目安に「そわそわしていないか」気にしつつ、もじもじしはじめたらトイレへ連れていく。

以上をトイレが成功するまで繰り返します♪

実際トイトレして大変だったこと

息子は慎重な性格で、私は性格がせっかち。忍耐が大切と頭でわかっていても、また失敗した…とイライラすることもありました。自分の気持ちに余裕がない日は頑張らなくても良いかもしれません。

また、おしっこがトイレでできるようになるまでは、怖がって我慢したり、出る直前に補助便座から立ち上がろうとすることもあったので、「とにかく座るだけですごい」と思うようにして、時々スマホや絵本を与えて座ってました。(集中しておしっこから気がそれるのでふいにじゃ~っと出たりします)

どうにも我慢してたまらないなって時は、オムツをはかせました。トイトレがストレスにならないように。我が家は「トイレに座るとスマホで遊べる」と刷り込んだので、比較的進んで座ってました。

男の子と女の子の排泄は若干違う

びっくりなんですが、男の子はおしっこを途中で止めたり、うんちとおしっこを分けて排泄することができるそうです。女の子はうんちがあるときはおしっこと同時排泄。うんちがトイレでできるようになるのは、男の子よりスムーズかもしれませんね。

また、男の子はトイトレが成功したあとも、トイレでおしっこをしたくて、わざと途中でおしっこを止めて、10分後またトイレ…なんてことも一時期ありました。飽きるまで付き合いましたが、これが一番しんどかったかも。。

尿臭や便臭に使ったスプレー

やっぱり失敗されると結構臭うので気になり我が家はこちらを使用していました。

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尿臭や便臭に特化したスプレーなだけあって、におい残りは全くなし!思わずキッチンの生ごみ専用のスプレーも買い足しました~。

まとめ

トイトレの時期・やりかた・かかわり方に正解はないので、子供の性格をよく考慮した上で決めたやりかたが一番ベストだと思います。

ただ、絶対に親が「焦らない」「イライラしない」のは必須。子供は親がイライラしてると本来のパフォーマンスも発揮できないので、「失敗するもの」と割り切って、自分の気持ちに余裕がない日は頑張らないことも必要だな~と感じます。

自宅でトイトレが完了したあとは、スモールステップで

①短時間の外出 ②ショッピングモールなどの比較的綺麗目なトイレで挑戦 ③長時間の外出 など本人の負担にならないように一進一退しながら行うのがポイントかも。

外出先はどこにトイレがあるのかアプリで事前にリサーチしておくことも必要ですね。

以上、簡単にですが我が家のトイトレ成功体験談でした。

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